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映画雑誌「南海」 NANKAI the movie magazine

すぐには見ない


最近、名画座に行くようにしている。
いままではデザイン事務所に勤務していたので、
行くとすれば土日に集中して見に行くしかなかったのだが、
平日の昼間に行けるとなると楽しい。

こないだまではシネマヴェーラの石井輝男特集へ。
こんどは、ラピュタ阿佐ヶ谷の日活文芸映画特集へ通い始めたところだ。
日活特集でまず見たのは『あした来る人』と『美徳のよろめき』。
どちらも1950年代の映画だ。

わたしはいま32歳。
1960年代の映画までは、現在と地続きの感覚で見ることができるのだけど、
50年代の映画となると、急にわからなくなる。
どんなものがあるのか、どんな監督、俳優がいるのか。
だからいま、50年代の映画を、なるべく見ようと思っている。

『あした来る人』はおもしろかった。
『美徳のよろめき』は、いまひとつ。
『あした来る人』は、川島雄三監督。名前は知っている。
たぶん巨匠か。

ネットで「川島雄三」を検索しようと思ったがやめた。
検索したら、代表作とか、どんな作風なのかということが出ているはずだ。
それをいま見てしまうのは惜しい。
せっかく知らないのだから、知らないまま、もう何作か見てみよう。

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  1. 2017/06/20(火) 11:51:41|
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Author:nankaivhs
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