FC2ブログ

映画雑誌「南海」 NANKAI the movie magazine

2016年10月23日、イベント「狂人たちの映画カタログ」に出演します。


ナマニクさんにお誘いいただき、トークイベントに登壇することとなりました。
「狂人たちの映画カタログ」というテーマなので、
「コンコルド/ニュー・ホライズン狂人」として、
80年代中盤以降、90年代までのロジャー・コーマンについて話すつもりです。
実際は、わたし自身、「狂人」といえるほどのものはなにも持ちあわせていないので、
本番までにいろいろと勉強したいと思います。

以下、イベントの詳細です。

OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥1500 / 当日¥2000(共に別途飲食代)
前売はローソンチケットにて発売中
【Lコード:33237】

口コミ頼りの映画鑑賞なんてもうウンザリだ!
世界中でガン無視されている誰も見向きもしない珍作怪作が今宵は勢揃い!
こんなもの誰が観るというのか?(俺だよ!)
貴方の知らない(多くは血まみれの)映画の全貌がついに明かされる!

【出演】
ナマニク(映画ライター/ホラーマエストロ)
桜井雄一郎(映画雑誌『南海』代表/ブックデザイナー)
ミヤジー(HIGH-BURN VIDEO)
涌井次郎(ビデオマーケット店長、閉店後登壇予定)
岡本敦史(映画秘宝編集部)
【司会】多田遠志

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/49986


おなじ日に、山崎圭司さんと田野辺尚人さんがほかの場所でトークされるそうですが、
お願いだからそちらへは行かず、こちらへお越しください(笑)。
お越しのかたに、なにか持って帰れるものを用意する予定です。
スポンサーサイト



  1. 2016/09/26(月) 23:44:26|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

【寄稿】『悪趣味ビデオ聖書』に続編ビデオの文章を書きました


本日9月2日発売の『悪趣味ビデオ聖書』(山崎圭司編、洋泉社)に、
続編ビデオの「パート3」にはおかしなものがたくさんある、というような文章を
書かせていただきました。

『80年代悪趣味ビデオ学入門』、『80年代悪趣味ビデオ学の逆襲』(どちらも洋泉社)を合本にしたもので、
新しい論考やグラビアを加えたり、もともとあったものを外したりと、
新たに編集、デザインした500ページ超の立派なバイブルです。

『南海』第3号「続編大爆発」に書いた「続編をめぐる果てしない妄想」は、
抽象度のたかい話ですが、今回は映画の内容に深く立ち入りました。
「シリーズものの曲がり角」である「パート3」がいかにスリルに満ちたものであるか、
ということを書いたつもりですが、ほとんどゲテモノ映画の話にしか見えないかもしれません。

とりあげた映画の一部を紹介すると......
『ヘルブレイン 血塗られた頭脳』(1989年、モンテ・ヘルマン監督)、
『悪魔の棲む家PART3』(1983年、リチャード・フライシャー監督)、
『ハロウィンIII』(1982年、トミー・リー・ウォレス監督)、
『ゾンビ3』(1979年、アンドレア・ビアンキ監督)。
ほかにもいろいろな「パート3」が登場します。

わたしの文章はともかく、
ビデオを考えるうえでははずせない、重要な書物であることは間違いありません。
ぜひ、お読みください。
『悪趣味ビデオ聖書』正面図
『悪趣味ビデオ聖書』この厚み
  1. 2016/09/02(金) 02:27:01|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

映画雑誌「南海」とは……

nankaivhs

Author:nankaivhs
リトルプレスの映画雑誌です。 「南海」はVHSのある暮らしを提案します。

第3号発売中。特集=続編大爆発 [販売店拡大中 2017.3.26現在] ディスクユニオンシネマ館(東京・新宿) ビデオマーケット(東京・新宿) タコシェ(東京・中野) rare(大阪・大阪市西区) アップリンク(東京・渋谷) 古書ビビビ(東京・下北沢) 模索舎(東京・新宿) 誠光社(京都・河原町丸太町) ホホホ座(京都・左京区) シカク(大阪市・北区) シネマG(大阪市・北区) シネマスコーレ(名古屋市) たいむましんストア(ウェブ) B&B(東京・下北沢) BOOKS9(東京・渋谷) Kプラス(ウェブ) [お問い合わせ]lowbudget@live.jp(代表・桜井)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (30)

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する