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映画雑誌「南海」 NANKAI the movie magazine

『映画秘宝』に書評が載りました。


発売中の『映画秘宝』2016年8月号に、『南海』第3号の書評が載りました。
田野辺尚人さんによる熱い書評です。
『南海』第3号のとなりにはナマニクさんが執筆、編集、デザインすべてを手がける『Filthy Vol.1』が掲載。

「残酷ホラー映画批評誌」という文言の冠された『Filthy Vol.1』。
とりあげられている映画のすべてが、わたしの知らないものばかり。
怖いもの見たさを刺激され、どんどん読んでしまいます。
近年のホラー映画における、配給会社による残酷描写の自主規制を追究したパートは、とても考えさせられます。
著者の真摯な態度が表れていて、誤解を恐れずに言えば、とてもピュアで誠実な本です。

ビデオマーケットやタコシェでは、『南海』は『Filthy』のとなりで売られています。
とても縁があるのですね。
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  1. 2016/06/28(火) 22:38:09|
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  3. | コメント:0

『アイデア』No.374で紹介されました。


2016年6月10日より発売の『アイデア』No.374(誠文堂新光社)の「新刊紹介」で、
『南海』第3号が紹介されました。
デザイナーとしてではなく、編者として名前が出たことに、なにかしらの感慨を抱いています。

世界のデザイン誌『アイデア』はここ最近、
インディペンデント出版に関する記事を積極的に掲載していて、
その姿勢に共感を抱いていました。
この流れを考えると、同じ号に誠光社・堀部篤史さんのインタビューが掲載されていることも必然です。
偉そうな言い方ですが、さすがの嗅覚と思います。
そのような雑誌で紹介されて、感激しています。

『南海』第3号が紹介されているのは「新刊紹介」のページです。
これを見てはじめて『南海』を知り、
書店に問い合わせる方もいらっしゃることでしょう。
しかし『南海』は、一般の書籍のように流通していないため、
あらためてここに販売店を記しておきたいと思います。

『南海』第3号(特集=続編大爆発)の販売店一覧
ディスクユニオンシネマ館(東京・新宿)
ビデオマーケット(東京・新宿)
タコシェ(東京・中野)
アップリンク(東京・渋谷)
古書ビビビ(東京・下北沢)
B&B(東京・下北沢)
誠光社(京都・河原町丸太町)
ホホホ座(京都・下京区)
rare(大阪・大阪市西区)
シカク(大阪市・北区)
シネマG(大阪市・北区)
シネマスコーレ(名古屋市)
Rethink Books(福岡市)
たいむましんストア(ウェブ)
Kプラス(ウェブ)

お問い合わせは下記のアドレスまで
E-Mail: lowbudget@live.jp(代表・桜井)





  1. 2016/06/10(金) 02:29:41|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

新しい読者との出逢いは続く


出してから1か月以上経つと、いや、1か月ちょっとしか経っていないのに、
『南海』第3号が遠い過去のもののように感じられます。
出すまでのあいだ、精神的に極めて密度が高い時間を過ごしたことと、
出したあと間髪入れずに、別の仕事にとりかからざるをえなくなったことで、
出した本に対してなにかしらの感慨を深めるような期間を持てていないことが原因なのでしょうか。
他方、出した本をできるかぎり宣伝し、売ることが、執筆者への最大の恩返しになると考えているわたしは、
そのことにじゅうぶんに時間をさけていないことに対して焦りを感じています。

そんな気持ちとは反対に、
「うちでも『南海』を扱いたい」というお声を、1か月経ったいまでもいただきます。

つい先日は下北沢の本屋B&Bからご注文をいただきました。
なんでも、お客さんから第3号について問い合わせが来たとのこと。
B&Bでは第2号までも置かせていただいていたので、それを買われたお客さんからでしょうか。
買ったお店で、最新号も買いたい、という気持ちが素敵だなと思います
(わたしも、この本はこのお店で買いたい、というふうに思う気持ちはよくわかります)。

そして今度は、新しくオープンするトークライブ専門のライブハウスからお声がけいただきました。
ライブハウス併設の、ZINEなどを取り扱うスペースに『南海』を置いてくださるとのこと。
立地がいいのです。
シネマヴェーラやユーロスペースなどの入っている渋谷のKINOHAUSの1階。
新しい読者との出逢いが生まれそうです。

  1. 2016/06/08(水) 00:58:36|
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  3. | コメント:0

映画雑誌「南海」とは……

nankaivhs

Author:nankaivhs
リトルプレスの映画雑誌です。 「南海」はVHSのある暮らしを提案します。

第3号発売中。特集=続編大爆発 [販売店拡大中 2017.3.26現在] ディスクユニオンシネマ館(東京・新宿) ビデオマーケット(東京・新宿) タコシェ(東京・中野) rare(大阪・大阪市西区) アップリンク(東京・渋谷) 古書ビビビ(東京・下北沢) 模索舎(東京・新宿) 誠光社(京都・河原町丸太町) ホホホ座(京都・左京区) シカク(大阪市・北区) シネマG(大阪市・北区) シネマスコーレ(名古屋市) たいむましんストア(ウェブ) B&B(東京・下北沢) BOOKS9(東京・渋谷) Kプラス(ウェブ) [お問い合わせ]lowbudget@live.jp(代表・桜井)

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