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映画雑誌「南海」 NANKAI the movie magazine

アップリンク、古書ビビビで第3号の販売が始まりました

今日、アップリンク(東京・渋谷)と古書ビビビ(東京・下北沢)に第3号を納品、即、販売が始まりました。
どちらも、第1号から置かせていただいています。

行ってみたら「南海」という本を見つけた。
そんな偶然の出遭いが増えることを期待しています。
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  1. 2016/04/29(金) 22:20:30|
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バックナンバーを発見しました

わたしの手もとにも在庫がないバックナンバーですが、Kプラスで発見しました。第1号、第2号ともにあるようです。
http://k-plus.biz

Kプラスには、第3号も近日入荷しますので、ぜひバックナンバーとあわせてご購入ください。在庫僅少です。

  1. 2016/04/29(金) 11:49:52|
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「続編をめぐるはてしない妄想」の間違いを訂正します


すでにお気づきの方もいると思いますが、
第3号でわたしが書いたコラム「続編をめぐるはてしない妄想」に、
少なからぬ誤植、または不正確な記述があることがわかりました。

読者の方に申し訳なく思うとともに、
とても恥ずかしく思っています。


以下に、おもな間違いを訂正させていただきます。

まず、p.59。『バットマン フォーエヴァー』(1995年)で、ハービー・デント時代のトゥー・フェイスが硫酸(これを塩酸と誤記しています)をかけられるフラッシュバックが挿入されると書いたのは、間違いです。これはフラッシュバックとしてでなく、ニュース映像として登場します。

p.60では、誤表記。『ゴッドファーザーPART3』は、『ゴッドファーザーPARTIII』(1990年)の間違いです。

p.63の注6で、『イタリア人の拳銃ごっこ マカロニ・ウェスタン物語』(フィルムアート社、2008年)から引用していますが、著者名が抜けていました。著者は二階堂卓也さんです。これは大変失礼なミスでした。二階堂さんにこの場でお詫びを申しあげます。

p82、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)についての記述。すぐにわかった方も多いと思いますが、プロムのバンドのメンバーがチャック・ベリーなのではなく、チャック・ベリーは、メンバーの従兄弟です。


以上です。

渾身のテキストなだけに、
読者の方には純粋に文章を楽しんでいただきたかった。
いま、とても気を落としています。
それ以上に、読んでくださった読者の方ががっかりされたでしょう。

それでもなお、わたしは、
このコラムを、ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思っています。

今後、自らの文章に万全を期すよう、肝に銘じます。

  1. 2016/04/28(木) 00:12:52|
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4月28日現在、第3号が手に入るお店


そういえば、こういうことをきちんと説明していませんでした。
「南海」は、一般の書店には流通していません。
東京、京都、大阪の数店舗と、Kプラスのサイトでのみ取り扱っています。

普通の雑誌とちがって、最新号が完成してから、
その都度、お店にお願いして置かせていただいているので、
第2号を扱っていたお店に自動的に第3号も入るわけではありません。


4月28日(木)現在、第3号が手に入るのは、
以下のお店です。

ディスクユニオンシネマ館(東京・新宿)
ビデオマーケット(東京・新宿)
タコシェ(東京・中野)
rare(大阪・大阪市西区)


なにせ二人の編集部ですので、
すこしずつしかお店を増やせません。
お店が増えたら、ツイッターとこのブログでご報告します。

  1. 2016/04/27(水) 23:10:29|
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第3号が完成、最初の納品に行ってきました


今日、3号が無事完成。即、納品に行ってきました。
ディスクユニオンシネマ館ビデオマーケットタコシェです。

午前中に編集部へ届くはずが待てど暮らせど届かず、
宅急便の営業所まで重い荷物をとりにいくというハプニングもありましたが、
これでなんとか発売にこぎつけたわけです。

アップリンクには来週末頃の納品を予定しています。
Kプラスには近日中に入荷予定。通販が利用できます。


執筆者の方々、協力者の方々、応援してくれた方々に感謝を伝えなければなりませんが、
1年3か月が詰まったこの本を、今夜だけは編集部のふたりでじっくり堪能したいと思います。
完成した南海 第3号

  1. 2016/04/23(土) 22:53:06|
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キネマ旬報「映画本大賞2015」の選評にとりあげられました

本日4月20日発売『キネマ旬報』の「映画本大賞2015」。
モルモット吉田さんの選評で、南海 第2号がとりあげられました。

第2号は2015年1月発行。特集は「家で映画を観ること 名画座としてのビデオソフト・レーベル」。
若干、在庫の残っているお店もありますので、ぜひお買い求めください。
なお、第1号は完売しました。 続きを読む
  1. 2016/04/20(水) 22:48:16|
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第3号いよいよ完成


映画雑誌「南海」第3号がいよいよ完成です。
特集は「続編大爆発」!

第3号表紙


発売日などの詳細は、続報をお待ちください。
  1. 2016/04/20(水) 01:01:54|
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ブログを開設しました。

映画雑誌「南海」のブログを開設しました。
  1. 2016/04/20(水) 00:26:34|
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映画雑誌「南海」とは……

nankaivhs

Author:nankaivhs
リトルプレスの映画雑誌です。 「南海」はVHSのある暮らしを提案します。

第3号発売中。特集=続編大爆発 [販売店拡大中 2017.3.26現在] ディスクユニオンシネマ館(東京・新宿) ビデオマーケット(東京・新宿) タコシェ(東京・中野) rare(大阪・大阪市西区) アップリンク(東京・渋谷) 古書ビビビ(東京・下北沢) 模索舎(東京・新宿) 誠光社(京都・河原町丸太町) ホホホ座(京都・左京区) シカク(大阪市・北区) シネマG(大阪市・北区) シネマスコーレ(名古屋市) たいむましんストア(ウェブ) B&B(東京・下北沢) BOOKS9(東京・渋谷) Kプラス(ウェブ) [お問い合わせ]lowbudget@live.jp(代表・桜井)

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